5月25日(火) 
ミュンヘンからブダペストへ移動。ヨーロッパ内には、ライアンエアをはじめ、たくさんの格安航空会社が存在して、今回利用した「エア・ベルリン」もそのひとつ。
空港から市内へは、エアポートバスを利用。住所を伝えると、そこまで連れて行ってくれる。夜遅く着いたときも安心。帰りの便に合わせて、予約をいれれば、迎えにもきてくれる。今回滞在するのは、プライベートルームという、一般の家庭の一部屋を貸してもらう、というもの。到着して、部屋で荷物を片付けていたら、家主さんが「おいで」というので、キッチンへ行くと、スープを作ってくれた。おいしい!夜は温かい飲み物を用意してくれて、感謝!地下鉄の乗り場にも案内してくれたりと、いろいろ世話を焼いてくれる。
ちなみに、左の写真は、朝食を作っているところ。


   5月27日(水) 
今日は、出発の日。昨日は、古本といい、蚤の市雑貨といい、思っていた以上に仕入れることができて、何とか無事買い付けが終わった感じ。街の印象も、1年前とは違っていて、今回は快適に過ごせた。
今朝も、朝食を作ってくれたので、外を眺めながら、食べる。写真がその風景。川を挟んで、ブダ側の丘が見える。
予約どおり、バスが迎えにきてくれる。おばさんとお別れ。バスの運転手の真摯な対応に驚く。旧社会主義国では、まだまだサービスが悪いところも多い中、本当に珍しいこと。アムスでの乗り継ぎも順調。マイレージのグレードが上がったおかげで、いろいろ便宜を図ってくれる。乗務員が挨拶に来たのには、びっくりした。それにしても、今回も、いろいろな人やモノに出会えて、・・・楽しかった!!

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