5月14日(金) 
今朝、ブリュッセルから電車に乗って、アムステルダムへ移動する。前回と同じホテルなので、難なくチェックイン。
早速、街へ繰り出す。最初の目的地は、HEMA。ヤップとヤネカ以外の商品もかわいくて、ついつい目移りしてしまう。撮影用にと、チョコを購入(左の写真)。味は・・・。ランチは、同じくHEMAのカフェで。おいしいし、のんびりできるので、オランダ滞在時には、結構お世話になっている。
後は、古本探し。初老の方が経営している古本屋に入る。いろいろと絵本の説明をしてもらっているとき、手相をみるジプシーの話に。その際、私の手をとって、「まだ若いが、精神的にはすでに年を重ねているようだね。お金持ちにはならないが、これからメンタルな面で充実した時を過ごしていくことになるだろう。」と。ジプシーの絵本を下さる。


   5月15日(土)
今日は、ユトレヒトの蚤の市に出掛ける。ひとつは常設、もうひとつは、毎月1回開催される大きなもの。
常設市は、駅から歩いて10分くらい。初めてのユトレヒトの街が嬉しくて、散歩をしながらの買い付け。それにしても、ミッフィーグッズは、意外と日本製が多かった!!
再び、駅に戻り、今度はバスに乗って、大きな蚤の市へ行く。運転手さんに地図を見せて、行き方を教えてもらいながら、無事到着。体育館を2つつなげたような、とても大きな会場。入場料3ユーロ(¥400くらい)。目を凝らしながら、じ〜っくり探す。時々、マリファナのにおいにくらくらしながら、それでも、お目当てのもの探すべく、ウロウロ。結局、思った以上に、いろいろと見つかった!よかった!!
電車に乗って、外の風景をぼ〜と眺めながら、帰路につく。


   5月16日(日) 
アムスから電車に乗って約3時間。ミデルブルグという、ベルギーからほど近い港町に着いた。ここは以前、アンティークの宝庫、という話を聞いていて、ぜひとも訪れたい街のひとつだった。10月まで古本市が開かれていたり、もちろん週末には蚤の市もあって、期待十分!が、しかし、結果は・・・。確かに、いろいろあるものの、Skip*Flyのテイストではなかったので、思ったより仕入れたモノは少なかった。とほほ。
気を取り直して、街を散歩する。ヨーロッパの古い町並みは結構見ていたつもりだが、また違った味わいがあって、興味がつきない。
毎度のように路線が変わるオランダの鉄道に泣かされつつ、やっとの思いでアムスに到着したのは、夜だった。


  
5月17日(月) 
今日は、アムスの蚤の市と、古本・手芸用品探し。チロリアンテープやボタンなど、結構仕入れることができたのに、本の方はさっぱり・・・。アムステルダムには、初めての買い付けからず〜っと通っているのに、今だ絵本には縁がない。「古本の宝庫」と呼ばれているのに、なぜ・・・???
ところで、アムスでのホテル、今回で2度目の滞在なのだが、なぜか、ここ、従業員はすべて男性。全くといっていいほど、女の人を見かけないので、ず〜っと、「従業員はみんなゲイかも」と思っていた私。で、たまたま、そのホテルの人と話する機会があったのだが、会話の中で、「僕の前のガールフレンドが・・・」と言っていたので、ビックリ。あ〜、長年の(?)ナゾがやっと解けた。


   5月18日(火) 
大量の荷物のシッピングも終わって、今日は何をしよう!?美術館もアンネの家も行ったし、かといって電車を乗り継いで、クレーミュラー美術館まで行く元気もない・・・。
と、すっかり買い付けで疲れてしまって、何もする気が起きないときは、ふらっとカフェへ。ここ「latai」は、私の好きな、というか、カフェを開くならこんな感じにしたい!と思っているところ。人もモノもごちゃごちゃしてて、色と光に溢れている。おまけに、ぶらっと立ち寄れる、そんな雰囲気がお気に入り。もちろん、料理もおいしいし、お店の人もフレンドリー。今日は、たまたまお客さんが誰もいなかったので、ちょっとイった感のあるお兄さんに頼んで(いつもはかわいい女の子たちがいる)、写真を撮らせてもらうことに。今回はスペース上1枚だけ。詳しいことは、次の機会に!!

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