スウェーデンのヨーテボリにあるロピスで見つけたカップ&ソーサー。
         こうしてご紹介するまで、メキシコ製という以外何も知らなかったのだけれど、
         この食器、1960年代半ばに、メキシコのトラケパケにて設立されたセラミック会社「EL PALOMAR」
         で作られたものだそう。
         この会社が好んで製造したグアダラハラ州の陶器トナラ焼きだそうで、土の選定から、焼きの温度
         までこだわった一品。
         つまり、見た目の可愛さだけではなくて、その品質も補償済み、なんですねー。
         手に取ってくださった方には、末永く使っていただけたら・・・なんて、勝手ながらも願ってしまう、
         個人的にも、かなり気に入っている食器のひとつです。
    カーソルを合わせると、焼き具合も見れます ソーサーにも、しっかり絵が描かれているなんて・・・ゼイタク
         ひとつひとつ職人の手で描かれた鳥の模様は、素朴なかわいさ(た、た、たまらない)!
         カーソルを合わせると、裏の刻印が見れますが、実は、ここの職人さんたち、それぞれ
         自分のサインを持っているので、どの食器を見ても、刻印の模様が異なります。
         まるで、各職人さんたちが、自分の作品を作っているみたいですね。
         そうそう、サインの横に、小さく、ネコやカラスなどの絵が描かれているのも、見逃せない!
商品番号 kitchen178
商品名 メキシコ・EL PALOMAR社製のカップ&ソーサー
商品価格 \2,840 ( 税込み )
在庫数 3 → 0
サイズ 9.5 ( 高さ ) × 7.5 ( 直径 ) cm ( カップ ) / 6.5 ( 直径 ) × 2.5 ( 高さ ) cm ( ソーサー )・650g
製造年 1960年代半ば以降
製造国 メキシコ
コンディション 経年上の汚れや細かいキズなどほとんどなく、非常にきれいな状態です
発送方法 ゆうパックのみ
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