ベルリンで見つけた布張りのシルクスクリーン画は、
          スウェーデンのアーティストMatsake Bergstromが、1975年に手掛けた一枚です。
          子どもの頃から興味を持っていた鳥は、1970年以降、彼の作品の主要なテーマとなって、
          後々、鳥に関するスウェーデンでの出版物のイラストのほとんどを手掛けるようになります。
          この絵に、どこか温かみを感じるのは、
          きっと、彼の、その鳥への関心や愛情が伝わってくるから、なのかもしれませんね。
          そのまま飾ってもいいのですが、古いこげ茶色の木枠の額縁も、この絵には合うと思います。

          *実際は、全体的に、もう少し黄色味がかっています
  ラップランドで育った彼にとって、鳥や冬の風景を描く
  ことは、ごくごく自然な流れだったのかもしれません
     この絵のタイトルは、「冬のカササギ」です
     Matsake Bergstromのサインが入っています  表面の左下に、5mm程、布が盛り上がっているところが
 あります
商品番号 inter80
商品名 スウェーデン・Matsake Bergstromの布張りシルクスクリーン ( 冬のカササギ )
商品価格 \12,600 ( 税込み )
在庫数 1 → 0
サイズ 44 × 29cm / 205g
推定製造年 1975年
製造国 スウェーデン
コンディション 表面の布張りには、1ヶ所盛り上がり(右下画像参照)、他、厚手の紙の裏や側面に、
経年上の擦れなどありますが、大きな欠損箇所はなく、全体的にきれいな状態です
発送方法 ゆうパックのみ 
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