先日、主人の仕事の関係で、夫婦で高知県に行くことになったのですが、その際、「いいホテルがあるよ」、と教えていただいたのが、今回のコラムのテーマでもある「7 days hotel」です。
「arne(アルネ)」という雑誌にも掲載されていたそうなので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、従来の「ビジネスホテル」の枠をはずし、心地よい上質な空間を提供できたら、との考えから誕生したのがこのホテル。
もう、この話を聞いた私たちは興味シンシン、即予約、となりました。ということで、仕事はさておき、高知へと出発!
高松から、車をはしらせること2時間半。今回の滞在先である「7 days hotel」に到着、と言いたいところですが、あいにく予約が取れなかったので、今回は、新しくできた別館の「7 days hotel plus」に泊まることになりました。
    
 
   通りに沿った壁は総ガラス。外界の気配を感じさせつつ、静かで落ち着ける雰囲気のロビーです。女の人がひとり、本を読んでいる姿も見受けられました。
さて、部屋なのですが、シックでコンパクトながらも、必要なものは揃っている、といった感じです。ただ、置いてある備品や、タイル張りのユニットバスが、ちょっと贅沢な気分にさせてくれます。
     
 
        
 
   「パンとコーヒーの朝食が無料」。パンフレットを読む限りでは、全く期待していなかった朝食なのですが、いやいや、これが実に良かったのです!
パンにバター&ジャム、それに、コーヒーや紅茶、とごくごく普通のものだったのですが、パンはクロワッサンにバゲットそれにフレンチトースト、といった具合に、品数は少ないのですが、それぞれに種類が揃っていて、心憎いなぁ、
     
 
      なんて、思ってしまいました。
それに、持ち心地のいい透明のティスプーンや素敵なデザインのバターナイフ。気持ちのいい食器たち。おかげで、テラスから射し込んでくる日の光につつまれながら、温かな気持ちで朝の時間を過ごすことができました。
・・・、ということで、今度こそ、「7 days hotel」に泊まることを心に誓いつつ、高知をあとにしたのでした。
  

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