ウクライナの著名な詩人であり作家でもあったIwan Franko(イワン・フランコ)が手がけた本、
         東ドイツで出版された1冊です。
         「動物たちが話をするように・・・」
         タイトルを直訳すると、このような感じでしょうか。
         「ロバとライオン」をはじめ、動物にちなんだ短いお話が16編収められています。
         それにしても、ロシアの絵本を思わせる、妙にリアルな挿絵は、まるで、見てくれなくて結構、
         と言わんばかりの媚のなさ。
         簡単に、かわいいなんて言わせない、そのつれなさに惹かれてしまうのは、きっと、私だけでは
         ないと思う!
どこの国の絵本でも成立する、キツネ=ずるいヤツの図式   「野うさぎとハリネズミ」の項。実は、となりのページに、
  おっかない顔のウサギが載っているのです
「野うさぎとシカ」の物語
シンメトリーなイラストになっているの、今気がつきましたよ
  「ウォォォォォーッ」キツネもクマも、カエルだって、
  雄たけんでいるという(どんな内容なんだ、いったい)
商品番号 book263
商品名 ウクライナの本 < als die tiere noch sprechen konnten >
商品価格 \4,200 ( 税込み )
在庫数 1 → 0
サイズ 29.5 × 22.5cm / 86p / 530g ( ハードカバー光沢有り・全てのページに2色刷りイラスト )
作 / 画 Iwan Franko / Sergiy Artjuschenko
出版年 1982年 ( 1976年初版 )
テキスト ドイツ語
コンディション 経年上の汚れや擦れなど少なく、また、ラクガキや破れなど目立った欠損箇所もなく、
コンディションはかなり良好です
発送方法 ゆうメール
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ハンガリー語版詩の絵本